循環器外科で働く看護師は「手術」と関わる場面もある

循環器外科で働く看護師は「手術」と関わる場面もある

循環器外科の看護師も基本的な業務は、循環器内科と一緒です。しかし循環器内科と決定的に異なるのは、手術を担当することもありうる点です。手術前と手術後の患者のケアを担当します。ちなみに患者に対して、どのような手術を実施するかは医者によって説明が行われます。しかし中には医者の説明ではわからない所があるという患者も出てきます。そこでフォローをするのが看護師の役割です。そこで看護師自身も、手術内容をしっかりと理解しておく必要があります。

 

また手術前と後の生活において、患者が気を付けるべきことが出てくるかもしれません。その説明をするのも、看護師の役割です。わかりやすい言葉で、患者やその家族に理解してもらえるような説明を心がけてください。

 

循環器外科の患者を見てみると、中高年の患者が中心です。その一方で小児の患者も時たまみられます。この場合、小児科と連携しながら治療に当たることもあるのでコミュニケーションスキルが要求されると思ってください。