循環器科では中高年の男性患者の割合が多い

循環器科では中高年の男性患者の割合が多い

循環器科の看護師の仕事内容ですが、基本的な所はほかの診療科目と違いはありません。外来担当の場合には、診療介助や検査機器の準備や後片付けを必要に応じて行います。入院病棟で勤務するのであれば、患者の健康管理や異常がないか経過を観察するといった業務がメインとなります。

 

循環器科の取り扱う病気は、心筋梗塞や狭心症などの心疾患の他にも血液関係の病気があります。このような病気は、中高年の男性がり患するリスクが高いといわれています。このため循環器科の看護師になれば、中高年男性を相手にした業務になるとイメージしておいてください。

 

循環器科は先ほど紹介した病気を取り扱っている以上、急患や容体の急変する患者も比較的で安いです。そこで迅速に正確な処置のできる判断力や冷静さが要求されると思ってください。場合によっては、CCUの中で患者のケアをすることもあるでしょう。この場合、患者の身の回りのケアが中心になると思ってください。